趣旨

研究推進業務におけるURAと事務職員の協働の在り方については、各大学で模索が続いている状況です。本勉強会では、講演とともに参加者を交えてディスカッションを行います。

開催概要

  • 日時:2020年2月12日(水)13:30-15:30
  • 場所:新潟大学 五十嵐キャンパス 産学地域連携棟 ミーティングルーム1
  • 対象:新潟地域のリサーチ・アドミニストレーター(URA)、研究推進を担当する職員、その他リサーチ・アドミニストレーションに関心のある方
事前申し込みは不要です。お気軽にお越しください。

スケジュール

   
13:30 – 13:35 趣旨説明
平井 克之(新潟大学 研究企画室URA) 
13:35 – 14:05講演 「研究支援業務に係るURAと事務職員の業務形態について」
花岡 宏亮(大阪大学 共創推進部 社学共創課 社学共創係長)
14:05 – 14:35講演 「事務職員とURA類似職で歩んできた道から」
池田 一郎(筑波大学 研究推進部 外部資金課 外部資金企画係長/URA)
14:35 – 14:45休憩
14:45 – 15:30 ディスカッション

講師紹介

花岡 宏亮(大阪大学 共創推進部 社学共創課 社学共創係長)
2014年から3年間、研究推進課において、研究大学強化促進事業担当の専門職員として、同事業の企画・運営業務を担当。
2018年度採択の科研費奨励研究『URA等高度専門人材と事務職員の協働事例調査による「日本型研究支援モデル」の開発』等を通じて、URAと事務職員の協働に関する調査に取り組む。
2019年の第5回RA協議会年次大会では、「研究支援業務に係るURAと事務職員の業務形態(業務分担・協働)」で、ポスター発表賞を受賞。

池田 一郎(筑波大学 研究推進部 外部資金課 外部資金企画係長/URA)
2004年から附属病院の経営戦略室に配属。学内保育園開設等新規事業立ち上げ各種資金獲得、事業や研究教育のプロジェクトマネジメント支援の推進等に従事。
2016年より現職。プレアワード業務を中心に、URA,技術移転マネジャー等との協働をしながら大型資金や競争的資金の獲得を推進。
2018年より現職とURAを兼務。延べ15年にわたりURA類似職のようなことに従事。
科研費奨励研究採択3回、附属病院看護学類非常勤講師。修士(大学アドミニストレーション)。