URAが日頃の業務で研究者にお聞きしたいちょっとした疑問に、直感的にお答えいただくアンケートです。

【7月のお題】

[前半] 研究を進めるために一番必要なもの

[後半] 研究を進める際に必要な情報とは?


【前半アンケート結果】

[お題] 研究を進めるために一番必要なもの

6月12日に文科省から発表された『科学技術白書』等でも研究者の研究時間が確保できない、研究資金の問題、博士課程への進学など、昨今、研究者の研究を取り巻く状況や課題について様々な議論がされています。

    そこで新潟大学の研究者にとって『研究を進めるために一番必要なもの』についてお聞きしてみたいと思いました。


【後半アンケート結果】

[お題] 研究を進める際に必要な情報とは?

現在URAでは研究に役立つ情報提供を進めています。そこで後半は『研究を進める際に必要な情報』についてお伺いしました。



『研究に向ける時間をより有効にする』ための課題として大変気になっていた項目への 回答のご協力をいただき、ありがとうございました。

前半アンケートでは、研究を進めるために一番重要なものは”研究時間”との回答をいただきました。URAも『研究の時間』のために、質・量両方の面から考えていく必要があると改めて実感致しました。またマネジメント能力が重要との回答にも、個々人の能力に頼っている現状や環境の整備も含めて、大事な視点かと思います。

後半アンケートから、早めに多くの事業について情報を得た後、公募の詳細な内容や自分の研究テーマとの合致を確認しつつ申請に備える、という形が理想かと、いただいた回答から感じました。また、項目にはありませんが、回答をまとめると、情報提供は公募開始に関わらず”早め”であることも重視すべき要素かとも思います。


今回は直感アンケートとして最も気になっている項目へ回答をいただきましたが、もっと多くのお聞きしたいテーマでもあります。今後も『研究を進めるために有効なもの』について、諸先生のご意見を伺いつつ、具体的に検討して参りたいと考えておりますので、色々なご意見をいただけますと幸いです。



【本件担当】URA 久間木