ホーム研究情報古代ギリシア美術史:墓碑に見られる故人像に関する社会史的研究

古代ギリシア美術史:墓碑に見られる故人像に関する社会史的研究

【2017年12月19日開催・第3回U-goサロン発表内容】

< 研究紹介 >
古代ギリシア美術史、特に故人の生前の姿を浮き彫りで表した墓碑を、社会史的観点から研究しています。兵士像やアスリート像、鏡を持つ女性像といった典型的な故人像が形成された過程や、それらが内包する意味を社会的背景から読み解いています。

< こんなことできます! >
古代ギリシア美術史全般が研究対象ですが、特に、紀元前6~4世紀の墓碑をはじめとする葬礼美術、パルテノン神殿などの神殿彫刻、神話や日常生活を描いた陶器画を主な研究対象としています。中でもスポーツに関する図像を集中的に分析しています。

< こんなコラボ求めてます! >
日本やアジアの葬礼美術や葬礼習慣との比較研究ができればと考えています。
そもそもコラボの方法や方向性が分からないというのが、一番の悩みともいえます。

< 共同研究相手国・地域 >
作品調査や資料収集、研究者との交流:ギリシャ、ドイツ、オーストリア、イギリス、アメリカ、イタリア、トルコ等

< 発表画像 >

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