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放散虫を介した融合研究

【2017年6月14日開催・第2回U-goサロン発表内容】

< 研究紹介 >
放散虫はわずか0.5 mm程度の小さな原生生物ですが,海洋に広く分布しています.珪酸からなるその殻は,地層中に保存され,5臆年にわたる進化を辿ることができます.分子生物学の進展により,放散虫は進化のモデル生物としても重要視されています.

< こんなことできます! >
国際放散虫研究集会は,国際組織であるInterRad(国際放散虫研究者協会)が,3年ごとに開催している会議です.日本での開催は実に23年ぶりであり,様々な分野の方との共同研究を促進するだけでなく,アーティストとの交流も目指しています.

< こんなコラボ求めてます! >
世界の一線で活躍する放散虫研究者が集うInterRadに参加してみませんか.放散虫研究の悩みは,あまりに世間に知られていないこと.放散虫を介した融合研究で,放散虫をメジャーデビューさせてください.

< 発表画像 >

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