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脳波逆問題の応用

【2017年6月14日開催・第2回U-goサロン発表内容】

< 研究紹介 >
・脳情報処理の解明,情動活動の計測のため,脳内電気活動を非侵襲で計測したい.
・ところが,脳波は頭蓋骨などの影響でぼけてしまう.
・頭部をモデル化し,逆問題を解くことにより,脳波から脳内信号分布を高精度で推定する.→ダイポールイメージング

< こんなことできます! >
・脳内信号源の数や方向に制限されずに,脳内電気活動を可視化
・日常環境で,脳のどこが,いつ,どのように活動しているかがわかる!
・応用例)視覚誘発電位,体性感覚誘発電位,運動関連電位など

< こんなコラボ求めてます! >
・在宅,フィールド,日常生活行動中など実環境での感性計測
・MEGの信号源推定,脳内イメージング
・MEG,MRI,NIRSとのマルチモーダルイメージング

< 発表画像 >

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