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EMF微量水素センサーの利用

【2017年6月14日開催・第2回U-goサロン発表内容】

< 研究紹介 >
私達のグループは水素量を起電力(EMF)により測定するセンサーを開発し特許を取得しました。原理的に低濃度測定および小型化に向いており、空気中5ppm水素ガス変化を1cmサイズのセンサーで実測するのに成功しました。

< こんなことできます! >
気体はもちろん、溶液中、場合によっては個体中の微量水素を測定できます。また、高真空ではない実験室環境下のまま測定でき、小型化しても起電力値は小さくなりません。これらの特性は「その場観察」に向いた能力と言えるでしょう。

< こんなコラボ求めてます! >
医療や健康・美容でも微量な溶存水素が大きな影響を与える可能性が指摘されています。また無機物でも有機物でも「腐る」と言われる現象には水素を発生させる場合が多々あります。対象系に適したセンサー開発と、対象系と水素の関係を調査という共同研究は?

< 発表画像 >

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