内容

第1回は、両大学の研究担当理事・副学長からのごあいさつと大学紹介に続いて、各大学から、「多様なステークホルダーとの協働が実現する医療・健康」をテーマとし、異なるアプローチで研究実践中の2名の研究者にご登壇いただきます。
お二人の発表や全体での意見交換を通じ、幅広い分野の研究者にとって、新たな課題の発見や交流のきっかけとなることを期待しています。少しでもご関心のある教職員の方は、ぜひともご参加いただければと思います!!

開催概要

  • 日時:  2021年3月8日(月) 15:00 ~ 16:00
  • ZoomによるWeb開催 ※参加方法は下記をご覧ください。
  • 対象  新潟大学および新潟薬科大学の教職員、大学院生
事前申し込みは不要です。お気軽にお越しください。

登壇者

名前 村山敏夫
所属

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新潟大学工学部/教育学部

子どもからお年寄り、自治体、県警、さらには日産自動車などと多彩なチームで、安全・安心で健康な社会を考え、その仕組み構築を研究しています。
名前 富永佳子
所属

コメント
新潟薬科大学健康推進連携センター

患者の行動変容、コミュニケーションなどに関心を持って社会薬学領域の研究に注力しています。新潟地域での社会実装を推進し、全国に発信していきたいと思います。

プログラム

   
15:00 ~ 15:10 開会挨拶および大学紹介
・新潟大学 末吉邦研究担当理事
・新潟薬科大学 田中宥司研究担当副学長 
15:10 ~ 15:35研究紹介
・「薬剤師の職能を活かした地域連携の様々な試み」
 新潟薬科大学 健康推進連携センター 富永佳子 教授
・「新潟大学を起点とした安全・安心で健康な社会デザインの構築と今後の展望」
 新潟大学工学部 人間支援感性科学プログラム
 新潟大学教育学部 保健体育・スポーツ科学講座 村山敏夫 准教授
15:35 ~ 15:55質疑応答、意見交換
15:55 ~ 16:00情報提供・閉会

参加はこちら

3月8日からアクセス可能