科学研究費助成事業の審査委員経験や上位種目採択などの豊富な申請経験をお持ちの退職教員(MaSTアドバイザー)による,研究計画調書に対しての専門的な知見に基づいたコメントを気兼ねなく受け入れられる支援制度です。
<2018年10月より実施>
 
  ※ MaSTアドバイザーの”MaST”とは :
    科研費マスター[Ma]から申請書(研究計画調書)作成[S]のテクニック[T]を学ぶ
 
  ※ “RETOP”とは :
    新潟大学と新潟県内の各大学とが、研究支援や外部資金に関する情報収集等
    の業務を一部共有することにより、業務の効率化・負担軽減を目指す取組みです。

 

内容

  1. 本制度を利用する者(申請者)は次の内容を研究企画室へ提出する。
    【詳細は下記申し込み方法を参照】
    • アドバイスを希望する計画調書とweb入力画面
    • 前年度に応募していた場合,その審査結果  など
  1. MaSTアドバイザーによる計画調書へのコメント
    • コメントを作成
    • 研究企画室へコメント提出
  1. 申請者へフィードバック
    • MaSTアドバイザーからのコメントを研究企画室から申請者へ送付

 

 

受付期間

現在受付中です。

 

 

対象となる研究種目

現在、R3年度分の不採択調書の添削依頼を受付けます。
「審査時の評価/所見」を同送いただければ、それに鑑みたコメントを受けることが可能です。(6月末まで予定)

 

  • 基盤研究(A/B/C)
  • 挑戦的研究(開拓/萌芽)
  • 若手研究

 

申込み方法 (学内限定)

新潟大学の研究者のみ下記の依頼フォームからお申込いただけます。
(RETOP校の方は、それぞれの事務担当者へとお問い合わせください。)

 

! 申込み方法が変わりました !
添削対象となるファイルは、ファイル共有サービスを利用してお送りください。

 

※ 不採択調書の添削の際、「審査時の評価/所見」に鑑みがコメントも可能です。   ご希望の場合は、「審査時の評価/所見」を画面キャプチャとしてご提出ください。 ※ お申込みいただいてから、コメント返却まで2-3週間いただきます。 ※ お申込み時期が遅くなりますとコメント返却も遅くなりますことご了承ください。

 

URAによる科研費チェックサポート

 URAによるチェックサポートも受付中です!お申込みはこちらから

 

問い合わせ先

新潟大学 研究企画室URA 担当:武井、平井
Tel:025-262-7569