「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム」 特設ページ
更新日:2026年5月7日
R7年度補正予算による文部科学省補助事業「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム」への積極的な応募を検討していただくため、公募前の段階からこちらの特設ページで情報提供を行っていきます。
AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)(旧称:チャレンジ型)
あらゆる分野の研究者がAIを活用して科学研究の高度化・加速化を図るため、計算資源の確保等の研究環境を整備し、アカデミア全体にAI for Scienceの波及・振興を促進し、意欲ある研究者による次の種や芽となる新たなアイデアへの挑戦への支援を行うとともに、我が国独自の競争優位を築く先駆的な研究を創出。
・公募対象:⼈⽂学、社会科学から⾃然科学までのあらゆる分野の研究者等を対象として、本事業の趣旨に合致する研究課題のうち、研究代表者⼀⼈で⾏う研究計画を募集します。なお、本事業は、AI利活⽤に関⼼を有し、その導⼊により研究の⾼度化・加速化を⽬指す研究者層への波及も重視するものです。このため、初めてのAIの導⼊・適⽤・改善を通じて新たな研究展開を⽬指す萌芽的・探索的な提案等を積極的に対象とします。
・公募期間:第1回 → 4月17日(金)〜5月18日(月)正午、第2回 → 6月上旬を予定
・学内締切:大学にて申請をとりまとめ文部科学省に提出する都合上、所属部局ごとの学内締切あり
具体的な日時は所属部局からの通知をご確認ください
・支援件数:1,000件程度(2回の公募を通じて)
・支援規模:500万円以下(別途、間接経費30%を配分予定)/件
・支援期間:第1回 → 令和9年1月6日(水)まで、第2回 → 未定
・応募資格:(ア)日本国内に所在する機関等に所属する者
(有給・無給、常勤・非常勤、フルタイム・パートタイムの別を問わず、機関等に在籍する学生を含む。)
(イ)当該機関の研究活動に実際に従事していること(研究の補助のみに従事している場合は除く。)
上記要件を満たす学生の申請も可能です。その際に必要なe-Rad研究者登録はこちらから
※学生でe-Rad登録をされる方は、申請フォームで「教員ではない(別の目的でe-Rad登録したい)」を選択してください
※申請手続きに関するお問合せはご所属の担当部署までお願いいたします
・研究体制:必要に応じて”研究協力者”とともに研究組織の構成が可能。
研究協力者とは、研究代表者以外のもので、分担金の配分を受けずに研究課題の遂行に当たり協力を行うもの(公募要領p.17~18)
【New】
【計算資源提供者による説明会アーカイブ動画】4月28日(火)実施【計算資源提供者による説明会】のアーカイブ動画の申込が開始されました。申込はこちらから
【説明会アーカイブ動画】4月20日(月)実施【研究者(応募者)等向け公募説明会】のアーカイブ動画の申込が開始されました。申込はこちらから
【公式FAQ】公募情報掲載ページにてFAQがまとめられておりますので、適宜ご確認ください。FAQはこちらから
公募情報掲載ページはこちらから:https://www.mext.go.jp/aifors_spread/
公募開始事前予告のページはこちら:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/077/aifors_spread_flyer.html
【New】
<学内限定>申請調書作成支援としてのAI活用紹介動画はこちらから(自然科学系・早坂先生からご提供いただきました):https://www.ura.niigata-u.ac.jp/limited/video_spread/
<学内限定>申請に向けたSPReAD紹介動画はこちらから(自然科学系・早坂先生からご提供いただきました):https://www.ura.niigata-u.ac.jp/limited/video_spread/
【ご協力のお願い】
<学内申請者対象>申請希望者調査:https://forms.cloud.microsoft/r/hKsDpNhpgZ
SPReAD事業における計算資源確保の検討状況の把握および、本学における研究へのAI導入を検討している研究シーズの把握を目的として実施するものです。申請を検討中の方は、上にあるURLのフォームより調査へご協力いただけますと幸いです。
AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE)(旧称:プロジェクト型)
我が国の勝ち筋となる重点領域において、シミュレーションデータに加え、実験データの取得・活用による我が国発の最先端AI基盤モデル・AIエージェント開発、次世代AI駆動ラボシステム開発、これらの実装に向けた取組を一体的に推進。我が国の研究力を抜本的に強化するとともに、産学の協働により、研究開発投資を促進し、先駆的取組の早期実装・ビジネス化により科学研究を変革するイノベーションを創出。
(1)戦略ターゲット型、(2)国際・融合型の2つのプログラムを実施
詳細は、「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE:AI to Redesign Scientific Exploration)の基本方針」をご確認ください:https://www.mext.go.jp/content/20260416-mxt_jyohoka01-000049067_001.pdf
公募予告および臨時サイト:https://www.jst.go.jp/program/arise/koubo.html
より詳しい内容は、以下のリンクよりこれまでの審議会資料をご確認ください。
・AI for Science推進委員会(第4回)[2026/04/23]:
全配布資料:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/077/siryo/aifors_260423_001.html
・AI for Science推進委員会(第3回)[2026/03/27]:
チャレンジ型:https://www.mext.go.jp/content/20260327-mxt_jyohoka01-000048596_6.pdf
プロジェクト型:https://www.mext.go.jp/content/20260327-mxt_jyohoka01-000048596_5.pdf
(全配布資料:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/077/siryo/aifors_260327_001.html)
・AI for Science推進委員会(第2回)[2026/03/10]:
https://www.mext.go.jp/content/20260310-mxt_jyohoka01-000048068_5.pdf
(全配布資料:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/077/siryo/aifors_260310_001.html)
・文部科学省 科学技術・学術審議会 学術分科会(第98回)[2026/02/24]:
(本事業についての該当箇所:22~26ページ)
https://www.mext.go.jp/content/20260224-mxt_sinkou01-000047519_5.pdf
(全配布資料:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/siryo/mext_00002.html)